PHPエンジニア×JAVAエンジニアが語る、
「一緒に働きたいエンジニア」とは?

今回インタビューするのは、キャリアを積み重ね新たな技術に好奇心旺盛なPHPエンジニアと、仕事と子育ての両立を実現するJAVAエンジニア。言語も働き方も異なる領域のエンジニアたちが語る、「一緒に働きたいエンジニア」とは?

  • PHPエンジニア

  • JAVAエンジニア

  • 営業事務

※内容、役職等はインタビュー当時のものです

Interview 01

芝田
本日はよろしくお願いします。お二人の仕事内容について教えていただけますか。

吉田
私は今、某セキュリティ会社のWEBアプリケーションを、PHP言語を使用して開発しています。

坂本
私は現在、育児休暇中ですので、産休前に行っていた業務で言いますと、某メーカーの基幹系システムをJAVA言語を使用して開発していました。

Interview 02

芝田
お二人はそれぞれ別の言語で開発を行われていますが、どのような人材を求められていますか?

吉田
一言でいえば、常に情報収集を行い時代の流れを見ながら自身の技術を研鑽できる方だと思います。この業界はひと昔前は「ドッグイヤー」や「ラットイヤー」などと言われて来ましたが、今やIT技術の進歩はもっと速すぎて、少し気を抜けば遅れを感じることがあります。

それでもこの業界で多くの方が仕事ができるのは、まだまだレガシーなシステムが現役で使われ今でも保守運用されているからですよね。これは日本特有の事情によるものです。一方で世界を見渡せば、常に新しい理論や新しいテクノロジーが導入されています。多くの日本企業が最近になって、やっと危機感を感じ始めたのか、(クラウドやAIなど)新しいテクノジーを導入してきていますね。

これから主戦場は日本ではなく世界ですから、今後もIT業界で仕事をしていくのであれば常に新しい技術、新しい考え方を取りいれていく習慣やモチベーションが大事になってくると思います。

幸いにもクオンテックスは技術習得のための制度が色々ありますので、もし入社されましたら、それを活用して色々資格やセミナー等を受講してみてもいいかと思います。

坂本
周囲と協調できる方だと良いですよね。エンジニアというと職人的なイメージをお持ちの方が多いと思います。でも実は結構泥臭い職種でして、周囲とのコミュニケーションや意思疎通は必ず求められます。

何かトラブルや気になる事があった時は自身で留めず、すぐに報連相を行う習慣を身に付けて欲しいですね。これは私の経験則ですが、大きなトラブルが起きるときは決まって些細なミスや情報連携不足がキッカケの事が多いように思います。

Interview 03

芝田
周りのエンジニアを見ていて、どのような性格の方が活躍していただけそうですか?

吉田
勉強が好きな方ではないでしょうか。未経験からシステムエンジニアを始める方は最初はPGフェーズやテスト等から始めると思います。そして慣れてきてから設計書を書いたり、顧客との折衝等を経験していきますが、各フェーズにおいてそれぞれ新しい事、新しい技術がドンドン出てきますので、その毎に勉強していかなければいけません。

特に私の部署は通称「業務系」と言われるシステム分野なので、PHPやJAVAといった言語を覚えるだけでなく上流フェーズにおいては「生産管理」「物流管理」「管理会計」などなど、その各業界の業務知識も勉強しなければいけません。常に新しいテクノロジー、新しい業務知識を勉強してそれに抵抗が無い方が活躍出来ると思います。

坂本
まずは一人で抱え込まずに相談出来る方だと思います。人は弱いものでして、一人だけ抱え込んだ場合は余程プラス思考の方ではない限り大部分の方がマイナス思考に陥ってしまいます。

「これをミスしたらどうしよう?」「時間内に終わらなかったら、チーム全体の進捗が遅れるよな。」
こういったマイナス思考に陥る前に、まずは相談する勇気をもってほしいですね。クオンテックスの社員は皆結構ウェルカムは人が多いように思いますから。

クオンテックスの社風として、メンバーの育成のために先輩方はそれぞれマネージメントも学ぶように言われています。
私たちもその様な相談に答える事で自身の経験にも繋がりますので、遠慮なくドンドン相談や疑問をぶつけてほしいですね。

Discussion 04

芝田
これまで、当社に関わらず、仕事をしてきた中で培われてきた経験があると思いますが、お二人が仕事を進めていく上で、大切にしていることを教えてください。

吉田
京セラの会長で稲盛和夫さんの名言で「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」という言葉があります。
この言葉はシステム業界でも通じる名言だと思います。

まず悲観的に計画し過ぎては行動に結びつきませんよね。たいていは尻込みしちゃいますし。しかし、実際に物事を成しえるためには「行動する」ことは必須条件ですよね。むしろ行動せずに成功した人なんて見たことありません。

私は悲観的に構想する時に最悪のケースの受け入れる覚悟とその対応策まで考えます。そして「ここまで悲観的に考えたのだから、どの様なケースが来ても何とかなるだろう」と腹をくくるのです。こうすることで、行動するための動機付けができますし、最初の一歩が軽く感じると思います。

今までいろいろな業務上のトラブルに会い、それを乗り越えて来ましたが、この考え方のおかげで色々救われる場面が多かったです。

坂本
私はライフワークバランスを大事にしています。私は2人の娘がいます。そして旦那も働いていますので、家事や育児等をこなしながら仕事をしなければいけません。でも仕事と家庭のどちらが大事かというものではなく、お互いが相乗効果だと思っています。家庭が充実していれば、仕事に前向きに取り組む事ができ、仕事が順調であれば精神的にも余裕のあるプライベートを過ごす事ができます。

クオンテックスに入社したキッカケがまさにこの「ライフワークバランス」を積極的に導入しようとしている会社の姿勢でした2人目の子供が産まれた時も一緒になって喜んでいただき、産休育休の取得の時に丁寧に対応してくれた事は感謝しています。

もうそろそろ保育園が決まれば、復職したいと思います。復職してからもライフワークバランスを常に意識しながら、家庭と仕事を両立していきたいと思います。また私と似た境遇の方が居れば、いろいろ相談にも乗ってあげたいですね。

MOVIE

インタビュームービー

インタビュームービー
PLAY

ページトップへ